あれから一週間

ポンママしゃん。美人に撮ってくださいぃぃぃ。

ちょっとここでピコに予兆らしきものがあったか思い出してみる。
春ごろだったかしら。
よく前脚を痛がるので肩をもんでやる事が多い。
確かこの頃。あれっ? と思うことがあった。
かなり固まりきってた肩の筋肉もほぐれてきたのもあるかなと思ってたけど
今思えばあれは病気のせいだったのかと。
なんだか急に筋肉が薄くなっていたのよね。
老人の筋肉にシフトしてきているんだわなんて寂しく思ったのを覚えてる。

やはりこの頃。ピコがもどした。
もどす事自体はそんなに珍しいことじゃない。
だけどそれをリバースするのがピコ流。
なのに。。。そっくりそのまま。
これはおかしいと心配して獣医さんに行った覚えがある。
それからあの日まで。
あのピコが私たちの夕飯を狙わない日がたびたびあった。
それはそれでゆっくり食事ができるので私たちにとっては嬉しくもあり、
疲れているのだろうとそっとしておいた事があった。

実際これは変だと気付いたのが9月6日。みんなで川遊びに行った日。
10分から20分ぐらい。何回かボールを取りにいかせていた。
ボールを持ち帰ったピコから受け取るときにゼロゼロと息苦しさを感じた。
ここのとこしばらく水遊びから遠ざかっていたけど
ピコが若い時はそれこそ毎週泳ぎに連れて行った時期もあった。
去年だって一度しか泳ぎに連れて行かなかったけど
長い間よく泳いでいたけどこんな事はなかった。
どの子のボールを受け取ってもこんな事はない。
変だ。と気付いた。

その後シャンプーのついでにレントゲンを撮ってもらう。
事前に聴診器をあててもらっていたけど
やはり、肺の音が左右違うという異常が出ていた。
レントゲンには片方の肺だけが白っぽく写っていた。
何か炎症を起こしているのか。。。
その時、可能性として「肺がん」と獣医さんに言われていた。
抗生剤を一週間飲んでもう一度レントゲンを撮ることに。
なっていたのがこの発作が起きた日。
結局レントゲンどこじゃなくなったけど肺が白いのは転移なのかも知れない。
レントゲンを撮った時心臓もチェックしてもらったけど
この時は何も異常はなかった。


発作がおきてから一週間。
少しでも楽になるようにとまた破裂がおきなければ
一週間ごとに心臓の血を抜きましょうと言われていた。
午前中の診療時間が終わってからピコを連れて行く。
あんまり元気なので獣医さん驚いていたよ(苦笑)。
あの時は翌日にもエマージェンシーが来ると思ってたって。
すぐにエコーで心臓の様子を。
幸い心臓に水はまったく溜まっていなかった。
心臓も元気に動いている。パコパコと動く弁の様子もよーくわかったよ。
ガンがなければ長生きできる心臓だとおっしゃっていた。
なので今日水を抜く必要はなくなった。
んじゃあどこに肉腫ができているのかと探してもらった。
肺に行く大きな血管の入り口に何かある。
私にははっきりとはわからなかったけどそれがそうだと言ってた。
ここにあるってことは。。。肺の機能を阻害しているってことだよね。
だからハーハーと苦しそうなのか。。。



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コメント

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ぴこちゃんよかったね~
心配したよ~
ののは歩行が艱難になり、車いすを作ってもらいました、でも・・慣れるまで時間が・・
母ちゃんと頑張ってます、またお医者さんで会おうね!

ののちゃん

ののちゃん車いすが来たのね!
そうかあ。慣れるまで大変かあ。
でもそれでいっぱいいっぱいお散歩できるといいね!!
ピコもがんばってるよ~。
今はいつもと変わらず元気で、何かくれ~とうるさくするからいっつも怒られてるよ(苦笑)。
また会おうね♪
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