ビアンカの目 8/21~9/6

楽しそうなビアンカ


ビアンカの目の病気に気が付いたのが
ちょうどミニーの骨折の治療と重なってしまったため
カテゴリーを分けたくても分けられなくなってしまった。
でも、この事も記憶にとどめておきたいので
ブログから抜粋してまとめておきますね。


8月21日 眼底写真

赤い満月


これは月。満月。


お月見


こちらはお月見。まだちと早いわ。


いやね。今日はビアンカの眼底の写真も撮っていただいた。
保ていしながらビアンカの目の中がPCの画面に映っているのを見ていた。
最初は上の部分? 白内障の程度などを見ていたのかな。
ビデオに撮られてPCのソフトでキャプチャーしているんだけど
それが私が使ってるDVD作成のソフトと同じ物だったのでびっくり(笑)。
そんな事はどうでもいいんだけど
白内障はまだそんなに進行してはいないみたい。
次に眼底。それを見てて上の赤い満月とお月見を連想したのさ~(爆)。
ちょっと記憶を頼りに絵を描いてみた。


眼底


わはは、なんか月の表面にススキがかぶってるイメージだったんですけど。
そのススキっぽいのは目の神経。
かなり少なくなってきていてチリチリと巻が入っているのも
神経がなくなってきているって事らしい。
右上の黒いクレーターみたいのは生まれつきらしく
若いころから見えない角度があったはずって。
そうか~。それでスラに入れなかったのかあ(苦笑)。
これは左目。
次に右目を見たのだけどこの美しい月に雲がかかってる。
左目は光を通さなくなってきてるけど右目は通しているからなんだって。
さらにこの神経も右目の方がもっと数が多かったよ。
左目はいつか失明してしまうだろうけど
右目は白内障が進まなければ見えているだろうって。
だからあの目薬で少しでも白内障を食い止められるといいなあ。
フリスビー投げるとキャッチ率が前よりいいのよね。
まあ気のせいだろうけど(爆爆)。


8月26日 斜めってますけど

2年前の写真


ビアンカさん。もうずいぶん前からなんだけど
家の外階段を二階の玄関まで上がる時、必ず右の壁に沿うように上がる。
真ん中から登りだしてもすぐに右端にペタって。
前肩や後ろ脚に痛みがあってまっすぐのぼれないのかと思ってた。
ここに来てこの曲がり方がさらに酷い。
左目が見えないからだったのか。。。?
ここのとこ目が見えるうちにとフリスビーを投げている(苦笑)。
キャッチ率がいいなあと思ってはいるんだけど
投げようとするとダーーーっと斜め右に走ってしまうのよ。
私は前に投げたいんだけどこれも左目が見えないから?
なんとなく嫌な予感がして通路のセンターラインに沿って走らせてみた。
15Mぐらい離れてコイ。。。ぜんぜんまっすぐ走ってこない。
これじゃあまっすぐ正面に入れないじゃん。
てか、これじゃDWを走れないよね(T_T)。
今まで少しは見えていた左目がここにきて見えなくなったかな~。
やたら「おっと」という仕草も増えてきたよ。


8月31日 目の光る色

ビアンカ1    ビアンカ2


前にお友達に写真を撮った時にフラッシュに光る眼の色で
その眼球が健康か目が悪いかがわかると言われた事がある。
なんとなくわかったようなわかんないようなと思ってた。
でもこの間の眼底検査でも言われたように
目が光を通しているのかいないのかって事なんだよね。
ビアンカは蛍光灯の下でもいつも薄赤く光って見える。
興奮すると本当に赤く光る。
若い頃バリケンの中で騒いでいるビアンカを覗いた同僚が
「こいつ目が赤く光ってるけど(性格が)危ないやつだ」
と言って笑ったのを覚えてる。
んで上は今の写真。
向かって右の目。左目がすんごくきれいに光る。
なるほど。ほとんど光を通してないね(涙)。


ミニー1    ミニー2


こちらはミニー。なるほど。
てかどうして片方の目があっちこっち向いちゃうのかな。
ロンパリ?(爆)。

後記 まだピコが元気な頃に派手に光るビアンカの目の写真をのせた。
http://pikobia1122.blog23.fc2.com/blog-entry-1110.html
この光り方も網膜が光を反射してしまっている典型的な写真らしい。


9月2日 やっぱり変だよね

フリスビーとビアンカ


ビアンカさん。只今の毎日のお仕事はフリスビーのキャッチ。
さすがに今日は投げてやれなかったけど
フリスビーを出すと本当に楽しそうだわ。
斜め右に走り出すのが気になっていたんだけど
ボールを遠くに置いて「マイエ」をやってみたら
最初は右に曲がってしまったけど何回かやってるうちに真っ直ぐ走るようになった。
ボールに向かって真っ直ぐにダーーーっと走るのはいいんだけど。。。
直前まで走って見失う。
どうも手前がよく見えてない。
部屋の中でも和室とリビングの段差を降りる時にドガっとなってしまう。
色んなとこ、少しずつ慣れていくんだろうね。


9月6日 病名は。。。

さてもうひとつ。ビアンカさんの眼。
先生が先日撮った写真を学会の研究会に持って行ってくださった。
CEAとかコリーアイとかいうやつかもと思ってたけど
網膜萎縮が進んできているものだった。
先天的な物でもなくどこかで発症してゆっくりと進んできたもの。
だから片目が見えなくなっても本人も気づいてないかもってやつ。
例えば急に片目が見えなくなった場合、お散歩にも行きたがらないよって。
犬もパニックを起こすらしいけど
徐々に見えなくなってきていたのでまったく問題なかったみたい。
まだ見えている方の眼も網膜萎縮が進んできていていつか両目失明に。
ゆっくりと進んでいるのでもっとゆっくりとしてもらうしかないね(笑)。




さてと、ここからちょっと自分で調べた事や詳しく書かれたもののリンクなど。
診断がくだるまでの間、これは「CEA コリーアイ異常」ってやつだと思ったんだよ。
(リンクは勝手に探してきたものなのでコピーしてお使いください)
※ボーダーコリーの遺伝疾患について
http://www.jbchn.net/health_info.htm
なのでちょっとデータベースを調べてみた。
※BORDER COLLIE HEALTH から CEA
http://bordercolliehealth.com/Australia.html
母方の出身犬舎が何頭もデータを公開しているんだけど。。。これがこれが
でもいろいろと調べているとCEAを発症している犬ってのはまれだとかなんとか。
んん? ちょっと疑問に感じつつ。
獣医さんが学会で眼底写真を診ていただいた結果「網膜萎縮」という診断。
さてさて、網膜萎縮とはなんぞや。
どうも進行性網膜萎縮と言うらしい。
上の遺伝疾患のリンクの中にも詳しく書かれているけどPRAとかも言うらしい。
これはMダックスとかでも時々聞く病気だよね。
またよくよく検索してみるとボーダーには「中心性進行性網膜委縮症」てのがあるらしい。
でも、、、これはまたいくらか症状が違う。失明には至らない。
ボーダーの進行性網膜萎縮はイギリスやアメリカのデータにはないらしい。
もう一度上の遺伝疾患の中の進行性網膜萎縮についてよく読んでみると
最後に書かれている言葉。この病気と疑われる発症が
多数確認されているのではと推測される。
以下、勝手に関連リンク。
なかなかこのことについて詳しく書かれたものや、ブログとか見つからなかったけど
その中でただひとつ。大変詳しく書かれているブログがあった。



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