肉離れ 経過と現在

ご機嫌だね


もう2度とこんな目に遭うのはゴメンだけど
とりあえず忘れないうちに経過をまとめさせてね。

■第一週
学校のアジ練、ビアンカをスタートに待たせて「ゴー」をかけ走り出した瞬間にドンとふくらはぎに何かが当たった衝撃が。途端に走れなくなる。あまりの痛さに脚を地面につけるこもできなくなる。その晩にふくらはぎは倍ぐらいに腫れ上がって歩くことができない。
翌日整形外科にてレントゲンを撮ってもらう。骨には異常がなく「筋肉の断裂」との診断。3週間は走ってはいけないと言われ大量のシップを貰って帰ってくる。内出血が足首にたまって紫色になった。
歩けないし右脚なので車の運転もできないしで家で安静にしていたがどうにも痛みが酷く歩けない。少し痛さが落ち着いたところで接骨医へ。ぐるぐるにテーピングをしてもらい氷で冷やすように言われる。
肉離れとアイシング

■第二週
この週も毎日接骨医へ通う。接骨医では電気治療や機械で筋肉をほぐす。左の脚に負担がかかり膝が痛くなっているのでその治療もやってもらっている。負傷した右脚は相変わらずサポーターで固定して氷で冷やしている。痛みはどんどん引いていったがアキレス腱から靭帯までのつっぱりが酷い。

■第三週
先週から「かかと歩き」を薦められる。これは膝の痛みを出さないための歩き方なんだけど、これで歩くと足首を動かさないので結構歩ける。右脚をかばって歩くのもやめるように言われる。両足に力が分散されてきたので左の膝の痛みも取れてきた。ウォーキングをするように言われた。でもまだかかと歩きしかできない。無理に普通に歩こうと親指を使ったりするとビーーーンと痛みが走る。
この週の終わりに久しぶりに学校のアジ練に参加した。歩いて後ろから指示することしかできなかった。

■第四週
盛んにジョグをするように言われる。しかし走ろうったって足の裏が大地から離れない。しかしサポーターで固定していたふくらはぎはすっかり筋肉が落ちてしまって、このままではまた再発する恐れがあるからと言われ恐る恐る走ってみる。ペタペタと変なフォームだ。調子のいい日もあればふくらはぎがびんびん張ってしまってほとんどジョグできない日もある。夜になるとふくらはぎがかなり張って辛い。

■第五週
だんだん張りも引いてきた。足首の固さもアキレス腱を伸ばすストレッチをすることでスムーズになってきた。ジョグすることでふくらはぎに筋肉がついていくのが実感できる。翌日すごく楽になっているからだ。接骨医に通うのもこの週を最後にもう行っていない。
この週の最後に学校でアジ練。小走りができるようになっている。

■第六週
雨が降ったりして犬の散歩だけでジョグできない日が続くと途端にふくらはぎが張ってくる。ジョグをすると朝とても快調なんだけど夜寝る頃にはやはりいくらか張ってくる。しかしふくらはぎは筋肉が戻って左右同じ太さになった。歩くのはもちろんジョグするのも左右の脚が同じように使えるようになった。
昨日のアジ練、今までと同じように走った。まだ恐怖があるのでサポーターを巻いてはいるがある程度の動きはできるようになった。


負傷した原因として、前日の雨の中の大会で冷え切ってしまったというのもあるけど、冬の間に太ってしまっていたこと。運動不足で筋肉が落ちていたこと。この辺も多いに関係があると思う。しばらくはジョグを続けて再発防止のため筋肉をつけながら体重を落としていきたいと思ってる。3ヶ月以内に再発するケースがとても多いらしい。動けるようになってくるとつい忘れがちになってしまうけど、再発しないように細心の注意を払いたい。まだまだ右脚に違和感は残っている。これはどのぐらいで取れるのだろうか。
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コメント

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一番避けたいこと

それは、再発よね
私も早く固定すればこんなに時間かからなかったね
脚を冷やすことが怖いから、気をつけてるけど
まだ、脚がだるくなることがあるのよね
あせっても仕方ないから、マイペースで
いくわ。
サポーターに頼り切ってるのよ

ほんとに

何が怖いってまたあのドーンがまたいつ襲ってくるかってことね。
接骨医にジョグしろと言われても怖くてなかなか走れなかったよ。
でもね。ある日言われたんだ。
私の体はそんなにやわじゃないって。
ちょっとやそっとじゃ壊れないって。
やっと走ってみる気になったわ。
それでもやはりサポーターは手放せなかったのよ。
そしたら「人間の筋肉の方がそんなもんより強い。
筋肉でよろいをつけなさい」って。
サポーターを着けていると筋肉の発達を阻害しちゃうのよね。
だから今はアジ練の時しか着けてないよ。
あせっても仕方ないけど。。。どうしてもケガする前のように走りたかったのよね。
また走りたい一心なのよね。
だからジョグ頑張るわ。
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